頭痛第2弾「頻繫な薬の飲みすぎに注意」

頭痛には、
他の病気によって起こる頭痛を除くと、
最も多いのが「緊張型頭痛」で首筋のハリや肩こりから生じることが多く、後頭部の鈍痛や重だるさがあります。

脳の血流が悪くなり、血管が拡張する時に起きるのが「偏頭痛」でズキズキした痛み方をします。
女性に多く見られ頭痛が起こる前に目の前がチカチカしたり、吐き気を伴ったりする場合もあります。
男性に多いのが「群発性頭痛」である時期に集中して起こり、眼の奥がえぐられるように激しく痛むのが特徴です。

このほかに気をつけなければいけないのが、特殊な一群として薬を飲み過ぎている人に生じる「薬物依存性頭痛」です。鎮痛薬を月15回以上飲んでいることが原因といわれています。
頭痛が起こる前に、前もって鎮痛薬を飲んで痛みを回避している人は特に注意しなければなりません。

当店で、
最も多い緊張型頭痛におすすめしているのは、
○肩・背中・肩甲骨まわりの血流改善にカッピング
○首・頭の血流改善にカッサ
の組み合わせコースです。
(肩・背中のカッピング50分+首と頭のカッサ40分)

カッピング痕やカッサ痕の色素反応が薄い赤になるまで続けたいものです。
(肩・背中がガチガチであまりに硬いお客様は、経絡マッサージである程度柔らかくしてからのカッピングで、より効果が出ます。)

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