カッピング痕第2弾

吸い玉(カッピング)を低圧にし皮膚に貼り付けると、毛細血管が吸い上げられ拡張します。血管内で滞っていた毒素等が流れ出し、皮膚表面まで引き出されます。
これがカッピング痕と言われ、体表から排出されるまで(消えて無くなるまで)痕の色、その人の体質により、3日から10日程要します。
この痕のもとである「お血」の成分を調べた台湾の学者がいて、細胞分泌液、脂肪、蛋白、数えきれないほどの毒素やウィルスなどの有害物質、バクテリアなどが含まれていたそうです。
これらの不純物が体内にある訳ですから調子が良いはずはありません。現代ではこれらの不純物はあまりに多く私達の持つ体の機能では、とても分解できないようなものばかりです。
またカップを外すと体内の余分な水分が出ると同時に、ものすごいデトックス等の悪臭が漂います。
体内のお血を出すにはカッピングが最適です。
以下にカッピング痕が時間の経過とともに消えて無くなるまでの一例を載せます。

カッピング痕当日<当日>

カッピング痕3日目<3日目>

カッピング痕5日目<5日目>

カッピング痕7日目<7日目>

コメント


認証コード5209

コメントは管理者の承認後に表示されます。